primeNumber
あらゆるデータを、ビジネスの力に変える。

データが爆発的に増え続ける現代において、
データ活用は、ビジネスの前提条件となっています。

ですが、日本企業のデータ活用は、海外に比べ遅れているのが実態です。
誰もが正しいデータを、見たい時にすぐ見られる。
データに基づいて意思決定をし、ビジネスをドライブさせる。
そんな企業をもっと増やしたいと、私たちは考えています。

それから世界。
私たちが所属するデータベース管理システムの市場は
2031年までには約2,000億米ドルにも及ぶと言われています。
広大な市場に、私たちはデファクトスタンダードを目指して飛び出していきます。

「あらゆるデータを、ビジネスの力に変える。」
私たちはデータ活用のための環境を構築することで、
世界中のビジネスを支援します。

001 more about us

Transforming all data into business power

002 8 Elements

根底にある8つの価値観。
この考え⽅のもとに集まった素数のようなプロフェッショナルがprimeNumberです。

  1. 01

    Coprime

    私たちは、一人ひとりが異なる存在。圧倒的な個の力を強く結合させながら、まだどこにもない、新しい価値を創る。

  2. 02

    価値を返す

    ユーザーに対して、チームに対して、その仕事は価値を返せているか。相手の想像を超えているか。方法論にとらわれず、価値を生み出すことが最低条件。

  3. 03

    合理志向

    つねに合理的で、創造的。すばやく決めて、まずやってみる。最新のテクノロジーとエンジニアスピリットを核に、世界中のエンジニアを惹きつける組織であり続ける。

  4. 04

    課題を起点に

    私たちは、製品の開発者であると同時に、つねに一人のユーザーであり続ける。自らユーザーとなって課題を探りながら、開発者として信じる価値を世の中に提示する。

  5. 05

    対話を⼒に

    オープンに多様な視点を求め、建設的な思考を積み上げていく。議論は、酸素。そこに上下の壁はなく、あるのはお互いへのリスペクトのみ。

  6. 06

    プロダクトを信じる

    自分たちが熱中できるものをつくる。変化を恐れずに、改良と拡張を続けることで、人々の想像を超えていく。

  7. 07

    挑戦を楽しむ

    つねに楽しむ気持ちを忘れない。働いているようで、そう感じない。挑戦を楽しめる環境を、自ら作り出す。

  8. 08

    良⼼に問いかける

    原理。合理。倫理。私たちは、理で動く。私欲に走ることなく、誰に対してもフェアな行いを。ビジネスの成長は、価値と信用を積み重ねた先にある。

003 Product/Service

primeNumberは、あらゆる企業のデータ活用の一連のプロセスを最適化し、
「あらゆるデータを、ビジネスの力に変える。」ための取り組みである
「DATA ORCHESTRATION CLOUD」構想に基づき事業を展開しています。

SaaS事業

SaaS事業

データ分析基盤の総合支援サービス「TROCCO®︎」

データの発見・理解・活用を促進するデータカタログ「COMETA」

ソリューション事業

ソリューション事業

データテクノロジー領域の課題解決を実現するコンサルティング・エンジニアリングサービス

004 what is data engineering?

これから先、データはどのようにして
ビジネスの力になっていくのか。
データを使いこなすことでどんな価値
がもたらされるのか。
そんな想いや、データがもつ可能性を
primeNumberの社員やパートナーの
皆様に聞いてみました。

005 Member

中根 直孝
ソフトウェアエンジニア
Naotaka Nakane

新卒で受託系のシステム開発会社に入社し、ECを始めとするWebアプリケーションの開発に携わっていました。その後、退社してフリーランスとして活動しているときに、大学の先輩だったCIOの山本さんから声をかけていただいて、2018年11月に正社員として入社。primeNumberでは創業初期からいるメンバーとして、ワークフロー機能やデータカタログ機能など、新しい機能を0→1で開発してきました。

primeNumberの好きなところ

プロダクトサイドのみならず、セールスやマーケティング部門のメンバーをはじめとして会社全体がTROCCO®の価値を信じていて、どうしたらもっと良いプロダクトにできるかということを会社規模で考えているところです。また、扱っているプロダクトがエンジニア向けなので、セールスやカスタマーサクセスといった業種の方々も一定の技術への理解があり、スムーズに話が進む点です。もちろん元々リテラシーを持っている方もいる一方で、異業種からの転職な方もかなり多いため、キャッチアップ力に驚かされ私も頑張らなければと思う日々です。お客さんに日々相対している彼ら彼女らの方がTROCCO®に詳しいといったこともザラにあります。

好きな8 Elements

Coprime

一人ひとりが異なる、割り切れない素数のようなメンバーであるという意味で、社名のprimeNumberとも関連しています。私は社員が一桁台の頃にジョインしたので、確かにその頃はスタートアップ初期にあるあるかもしれない個性が強烈なCoprimeなメンバーばかりでした。今でこそ60人規模の会社になり毎月のように新しいメンバーがジョインしてくれていますが、皆さん優秀で既存メンバーでは見えない視座を広げてくれるようなCoprimeな方々で、業種問わず日々刺激をもらっております。ある意味で一番変わっていない、これからも変わって欲しくないと個人的に思っているところです。

髙塚 広貴
SRE
Hiroki Takatsuka

ヤフー株式会社に新卒入社し、社内のエンジニア向けプラットフォームの開発と運用を行うチームのエンジニア・スクラムマスター、CI/CDツールのSREチームのエンジニアリングマネージャーなどのロールで経験を積んできました。その後、2022年7月にprimeNumberへ入社。primeNumberとの出会いは副業サイト経由で、業務を通じてCTOの鈴木さんをはじめとする魅力的なメンバーやTROCCO®というプロダクトの面白さ、SREチームの立ち上げという重要なタイミングに心を惹かれたため、入社しました。現在はSREチームのリードエンジニアとして、TROCCO®の信頼性を高めるための改善を推進しています。

primeNumberの好きなところ

異業種間の交流が活発なのが、ほぼエンジニアのみの組織出身の人間からすると新鮮。様々なバックグラウンドを持つ方がいて面白い。勢いや熱量のようなものがある。

好きな8 Elements

対話を力に

異業種間の交流が活発なprimeNumberの強みだと感じていると同時に、まだまだ足りていない・改善できる部分がある、つまり伸びしろがある8 Elementsだと思っています。

小瀧 和正
UXデザイナー
Kazumasa Kotaki

FORM::PROCESSや日本デザインセンター、原デザイン研究所といったデザインプロダクションや事業会社にて、デザイナーやデザイン責任者として活動。HCD-Net認定人間中心設計専門家。primeNumberには、プロダクトの可能性やプロダクトチームの高い熱量に惹かれ、2023年7月に入社。TROCCO®のUX/UIデザイン並びに、コーポレートやプロダクトのブランドマネージメントの推進および、デザインチームのマネージメントを行っています。

primeNumberの好きなところ

primeNumberの掲げる「8 Elements」という価値観が好きです。この考え方をベースに、メンバーに十分な裁量が与えられており、一人ひとりが自らの専門性を生かして「職能」「顧客」「ビジネス」そして「チーム」の視点から課題を把握し、全員が情熱をもって解決策を探求しています。このプロセスでの意見交換は非常に有益で、多くの新しい学びがあり、これはプロダクトの改善だけでなく、メンバー自身の成長にもつながっています。

好きな8 Elements

Coprime

私は元々ブランディングやプロモーションに特化したコミュニケーションデザイナーでしたが、自分ができることや興味のあることを追求し、サービスデザイン、UXデザイン、組織デザインにも関心を持ち取り組んできました。一般の会社では枠に収まらない部分もありますが、primeNumberには「Coprime(一人ひとりが異なる存在)」という価値観があり、そんな私が自由に活動できるような大きな包容力があると思っています。これからもそれぞれ異なったバックグラウンドや才能を持ったメンバーと互いに協力し、まだどこにもないような新しい価値を創っていけることを楽しみにしています。

岡野 敦史
ソリューションアーキテクト
Atsushi Okano

新卒でITコンサルティング会社に入社し、プロジェクトマネージャーとして、小売業界の基幹系システムの構築とそれに伴う業務構築に従事していました。primeNumberではソリューションアーキテクトとして、データ分析基盤のアーキテクチャ設計・構築のプロジェクトマネジメントを実施。現在は、Head of Data Consultingとしてチームをリードしています。

primeNumberの好きなところ

社員全体がTROCCO®が好きなことと可能性を信じていること。部署間の距離が近く(かつオンライン/オフライン共にコミュニケーションが活発)、会社一体となって事業を進めているところ。まだまだシニアなメンバーが少なく、ベンチャーとして個々人にチャレンジの場が多いこと。

好きな8 Elements

挑戦を楽しむ

自身の興味・関心を元に個々人の挑戦が期待されるカルチャーがあるため、前のめりになって挑戦を楽しむことができています。

鈴木 大介
プロジェクトマネージャー
Daisuke Suzuki

新卒で教育系広告代理店に入社し、企画営業、CRMシステムのカスタマーサポート、マーケティングデータ分析を経験した後、2023年2月に株式会社primeNumberに転職しました。現在はクライアントのデータ分析基盤構築(TROCCO®によるデータパイプライン設計/BIツールによるダッシュボード作成)を行っているほか、産学連携の取り組みとしてインターンシップの受入や大学での講師を務めています。

primeNumberの好きなところ

社員の誰もがプロダクトを信じていて、着々とプロダクトが進化していくところです。自分はTROCCO®を利用してクライアントワークを行っていますが、自分で使っていてどんどん便利になっていくのが楽しくてたまりません。

好きな8 Elements

価値を返す

ベンダーロックインがかかりがちなソリューション事業においても、顧客側にノウハウが育つように伴走していくスタンスを当然としており、正面から顧客の事業を考えて向き合うことができます。「きちんと価値を返せているか」と考えると、自分も常に身が引き締まる思いです。

生田目 裕太
エンタープライズセールス
Yuta Namatame

2019年に豊田通商グループの専門商社へ入社。製造業に対するファクトリーオートメション、国内外のプロジェクトマネジメントを経験。2022年primeNumberに入社。パートナーセールスの初期メンバーとしてジョインし、新規パートナー開拓・育成を行いパートナー事業の立ち上げを行う。その後、エンタープライズセールスとして大企業向けのTROCCO®提案、ソリューション提案(コンサル、基盤構築、人材育成など)を実施。現在はエンタープライズセールスチームのマネージャーとして提案活動とチームのマネジメントに従事している。

primeNumberの好きなところ

お客様の為により良いプロダクトを届けるという同じ方向を向いて全員が業務に取り組んでいる点です。セールスというポジションでもお客様から頂いたご意見を開発部門にフィードバックし、機能開発やロードマップの検討に携わることが出来ます。単に提供するだけでなく、プロダクト成長にも携わることが出来る為、熱意と自信をもってご提案活動に臨むことが出来ます。

好きな8 Elements

挑戦を楽しむ

primeNumberという会社は手を上げれば、新機能開発・営業スキーム改善など様々なプロジェクトに携わることができる環境です。中にはチャレンジングな事もありますが、会社やプロダクトの成長を直に感じることができる為、挑戦を楽しみながらやりがいを感じることが出来ます。

向⾕地 真⼦
パートナーセールス
Mako Mukaiyachi

通信キャリア代理店営業、ハウスメーカー営業、リノベーション関連のFC加盟店開発営業、不動産業界向けSaaSのフィールドセールスを経て、直近の前職ではセールスフォース・ジャパンでSMB企業向けのアカウントセールスを担当。SaaSスタートアップ→SaaS大手へ挑戦した経験を持って、改めてプロダクト成長・企業成長への貢献を肌で感じられるスタートアップの環境で働きたいと思ったこと、これまで「顧客の成功への伴走」という軸を大切にしてきたことで、8 Elementsの「価値を返す」に強く共感できたこと、これまで出会ってきた「データ活用に課題を抱える企業」の課題を根本的に解決できるプロダクトに魅力を感じたことから、2023年9月に入社。

primeNumberの好きなところ

Coprimeなメンバーが揃っているところ。様々なバックボーンを持つメンバーが集まっており、それぞれが自分の役割において、持っているスキルを発揮しながらプロダクト成長とユーザー様への価値提供のために日々奮闘しているのが感じられる。壁に行き当たったときに、否定や非難ではなく真っ先に改善策を考える組織なのもとても働きやすい。

好きな8 Elements

価値を返す

これまでの自分のキャリアにおいて、変わらず大事にしてきたことだから。セールスとして、1人でも多くのユーザー様にプロダクトの魅力を伝え、プロダクトを届けることで、価値を返していきたい。

深澤 幸祐
カスタマーサクセスエンジニア
Kosuke Fukazawa

業務系アプリケーションの開発にエンジニアとして携わってきました。主にルーターなどのネットワーク機器をWebブラウザ上から管理するサービスのバックエンド、フロントエンドの開発に従事していました。ユーザー様に近いところで、開発だけではないものづくりに携わりたいといった思いが自身の中で徐々に大きくなっていたところ、TROCCO®とそれを作るprimeNumberの存在を知り2022年10月に入社。入社後は主にエンタープライズ領域担当のカスタマーサクセスエンジニアとして、日々のお客様からのお問合せの解消やTROCCO®をスムーズにご活用いただくためのオンボーディングのご支援を行なっております。

primeNumberの好きなところ

データ活用の分野はまだまだデファクト化されていない部分も多くお客様のために我々も日々アップデートしながら取り組む必要があると感じています。そういった状況の中で部署の垣根なく様々な業務に取り組まれている姿勢が至るところで見受けられるのがいいなぁと日々感じています。

好きな8 Elements

価値を返す

カスタマーサクセスとしてお客様へどうやって価値を返していくのか、という点は勿論「プロダクトを通じて」が一番大きなところですが、データ活用に対する知見などそれ以外の部分にも広がりを見せていくものと考えております。ビジネスと技術の両方の目線でお客様と相対して向き合い、データ活用の結果、何らかのメリットを感じていただく事に向き合っていけるのがカスタマーサクセスの魅力だと感じているのでこれからも精進します。

プラティック ナエック
グローバルセールス
Nayek Pratik

以前、eコマースとテクノロジーセクターを中心とした日本の企業での色んな経験を持ち、グローバルマーケティングプロジェクトの運営、米国、APAC、インド地域での事業拡大と成長の管理、子会社の運営など、幅広い業務に携わってきました。2023年11月には、primeNumberへの入社を経て、現在はTROCCO®を世界的に利用され、好まれる製品へと成長させることを目標としています。データを活用したビジネス価値の創出が重要視される現在、私たちは特にインドと韓国市場の拡大に向けたグローバル戦略に注力しています。

primeNumberの好きなところ

primeNumberでの仕事が好きな理由は、多くの点において私たちの価値観「8 Elements」を共有しているからです。この価値観に基づき、各メンバーは自らの専門性を活かして、職能、顧客、ビジネス、チームの視点から問題を理解し、情熱を持って解決策を追求しています。素直で協力的な社風が、業務をスムーズに進め、新しいアイデアを生み出すことを容易にしています。さらに、多様なバックグラウンドを持つメンバーと共に働き、成長性の高い企業文化の中で、互いに学び合い、高め合うことができる点も大きな魅力です。私たちは、お客様にとってより良いプロダクトを提供するという共通の目標に向かって、全員が一丸となって取り組んでいます。

好きな8 Elements

挑戦を楽しむ

primeNumberでは、個人の興味や関心に基づく挑戦が奨励され、前向きな姿勢で新しい挑戦に取り組むことができる文化があります。グローバル向けな新機能開発や海外営業とマーケティングスキームの改善など、様々なプロジェクトに自ら手を挙げて参加することが可能で、それによって会社やTROCCO®の成長を実感できるのです。このような環境は、挑戦を楽しみながら自分自身の成長と達成感を感じることができる素晴らしい機会を提供してくれます。

山本 万里子
コンテンツマーケター
Mariko Yamamoto

株式会社エイチームブライズ(現・株式会社エイチームライフデザイン)にて結婚式場比較サイトのアフィリエイト広告の運用や取材記事の制作に従事した後、Qiita株式会社でtoC/Bのブログ記事制作とオンラインイベントの企画・運営に携わりました。2023年3月に株式会社primeNumberへ入社。主に検索上位表示を狙ったコンテンツやセミナーやイベントのレポート、事例記事の制作やユーザーによるコンテンツ生成の促進になどに注力しています。今後はコンテンツの効果的な活用とその最適化も積極的に推進してまいります。

primeNumberの好きなところ

プロダクトを信じ、データ利活用の市場を切り開いていくぞという熱い想いをもって働いている人が集まっているところ。そして、自分のスキルをもってさまざまなチャレンジができる環境であることにワクワクを感じています。多種多様なスキルやバックグラウンドを持つメンバーが、各自のアイディアを日々議論し、コラボレーションし、互いにリスペクトしながら共に働くことができ、とてもエキサイティングです。

好きな8 Elements

良心に問いかける

どんなに「正しく」「実現可能」でも、私たちが提供するあらゆるものは、心を持った「人」に渡るもの。皆さまに求められてこその事業、プロダクト、私たちprimeNumberだからこそ、常に誠実で親切であることを忘れず、私たちが価値を信じるプロダクト・サービスを、それらを真に必要とする方々に届ける仕事をしたいです。

佐野 和弥
経理
Kazuya Sano

2018年プライム市場製造会社の工場経理として入社。約2年間、毎月の決算業務と予実分析などを担当。その後本社の経理に異動後、約1年半、連結決算や管理会計の一部を担当。2022年にprimeNumberに入社、税理士事務所に外注していた決算業務を内製化、会計システムのマイグレーション、経費精算システムの立ち上げを行ってきました。現在ではIPOに向けた監査法人との対話や、社内システムのマイグレーションの推進に努めています。

primeNumberの好きなところ

みなさんが素直なところです。様々なお話を持ちかけても快くお話いただける点は、バックオフィスの業務上、物事が進めやすく助かります。逆にそれに応えるように、会計処理や請求処理を考えることも面白いところだなと思います。体質としても様々なキャリアの方がいますが、前職でも自発的に物事を推進されてきた方が多いので色々なプロジェクトが走っていて面白いです。ほかにも企業としての成長性や職場での交流機会の多さなどの文化が気に入っています。

好きな8 Elements

対話を力に

経理の業務は事業の実態と会計基準のコンバージェンスが不可欠です。それを叶えるには、事業の実態を把握している事業部の協力が必須です。財務諸表を作りステークホルダーへ情報を正しく伝える。これが経理として重要なことのひとつなので、この8 Elementsを選びました。

岸本 雅樹
人事企画
Masaki Kishimoto

2006年ヤフー株式会社入社。入退社管理、福利厚生の運用、勤怠・労務管理等を行ったのち2011年からは人事企画として人事制度設計と運用に従事。評価制度、社内FA制度、サクセッションプラン、タレントレビューなどの企画と運用、全社のバリュー改訂等をリード。2016年10月からHRBPとして全社のテクノロジー部門と管理部門の人事全般を担当したのち、2021年4月よりHRBP、人事企画、人材開発、組織開発部門を管掌。2023年6月にprimeNumberにジョインし、コミュニケーション本部VPとして人事・総務・広報を管掌。

primeNumberの好きなところ

みながプロダクトの未来、会社の未来を信じ、部署の垣根を超えて熱量高く取り組んでいるところ。業務を通じた学びはもちろんのこと社内での勉強会も頻繁にあってお互い高め合うカルチャーもとても良いところだと思っています。また多様なバックグラウンドの方が集まっている組織であり個々の強みをさらに活かすことでより大きな力が出せるポテンシャルをとても感じられる組織であること。

好きな8 Elements

対話を力に

primeNumberは素数のようなCoprimeなメンバーが集まっている組織です。それぞれのメンバーの強みをかけ合わせればさらに新しい価値が生まれる可能性がありますが、そのためにはお互いが考えていることを外化して、気づきを与え合うことが必要だと思います。そのためには対話が不可欠。組織であることの意味を最大限活かせるように今後も対話を力に変えていける組織で有り続けたいなと思います。

007 our data

年齢比率

20代

0%

30代

0%

40代以上

0%
※2024年3月時点

エンジニア系職種比率

常に50%前後になるように
意識的に採用しています

※プロダクト開発本部・ソリューション本部・カスタマーサクセスエンジニア
0%
※2024年3月時点

平均年齢

0
20代
30代
40代
※2024年3月時点

展開国数

0ヶ国
※2024年3月時点

有休消化率

0%
期間:2022/05/01~2023/04/30
対象:2022/5/1までに入社した社員

テレカンルーム

0部屋

008 environment

福利厚生

・フレックス制 (コアタイム11:00~16:00)
・エンジニアリング従事者はPCやキーボード、ディスプレイ、EC2環境など必要なものは選択可能。
・週中日2日までリモートワーク可
・有給休暇 (入社日に15日付与/時間単位でも取得可能)
・スポーツジム費用負担 (上限1万円/月)
・業務関連書籍補助・資格取得費用支援
・水、お菓子、ビール無料(最近は酎ハイもあります)
・飲み会代補助
・関東ITソフトウェア健康保険組合に加入
・慶弔見舞金有

プロダクト開発本部

言語/フレームワーク

Ruby(Ruby on Rails),
TypeScript(React),
Java(Embulk)

インフラ

AWS(ECS,EC2,SQS,Aurora),
Kubernetes

その他

CircleCI,
Slack,
GitHub,
Rollbar,
New Relic

ソリューション本部

DWH

BigQuery,
Redshift,
Snowflake 等

BI

Tableau,
Looker,
Looker Studio 等

その他

Slack,
Teams,
Backlog,
GitHub 等
※利用ツール等は案件によって異なります
Message

009 message

「エンジニアリングファースト」。
職種を問わず、価値創出する人が、また、その意思と共に挑戦する人が評価される、尊重される組織でありたいと願い、創業から8年が過ぎました。世界中の企業が「あらゆるデータをビジネスの力に」変えられるよう、いままで以上に事業や組織を拡大すべく、いままでに無い事業や組織も開発していきます。グローバルで共通の「データのビジネス活用」というテーマで世界を舞台に挑戦を楽しみたい方、ご応募待っています。

代表取締役CEO 田邊 雄樹 Yuki Tabe

ソリューション本部

ソリューション本部ではお客様それぞれが持つビジネス課題に対し、日々向き合いながら価値を返し続けています。そこで武器になるのはTROCCO®という独自のサービスや、データエンジニアリングに関する技術的な専門性ですが、それに加えメンバー毎の異なるバックグラウンド・経験が活きる機会も非常に多いです。一人一人が裁量を持ってお客様と対話し、方針決めから実装・運用まで幅広く支援できる自律的な環境の中で、「あらゆる業種/業界/規模の企業が、データを当たり前に理解し、活用しながら、自分たちのビジネスそのものに注力できる」世界を一緒に実現しましょう。

CIO 山本 健太 Kenta Yamamoto

プロダクト開発本部

私たちの目標は、GitHubがコード管理やGmailがメールにおいてデファクトとなっているように、TROCCO®︎がデータエンジニアリングにおける世界のデファクトプロダクトになることです。そしてTROCCO®︎を通して、誰もが簡単にデータをビジネスに活かすことのできる世界を目指します。ご自身が培ったエンジニアリングのベストプラクティスを元に、世界中のデータエンジニアの生産性を向上させる事ができると考えると、ワクワクしませんか?TROCCO®︎のエンジニアが解決するべき課題は無数にあります。難しい課題も多いですが、データエンジニアリングの未来を一緒に作っていきましょう。

CTO 鈴木 健太 Kenta Suzuki

カスタマーサクセス本部

カスタマーサクセス本部では、私たちのビジョン「あらゆるデータをビジネスの力に変える」を実現するために、企業の皆様への価値ある提案に全力を尽くしています。私たちの活動の中心は、常に価値を提供し続けることです。多様なバックグラウンドを持つチームメンバーが、国籍や経験の壁を超え、業務をしています。ここでは、個々人の裁量に重きを置き、積極的にチャレンジを受け入れ、企業や国内外のマーケットを革新するべく日々奮闘しています。私たちと共に、データから新たなビジネスの力を創造し、世界に影響を与えてみませんか?変革を楽しみ、共に成長したい方のご応募を心からお待ちしています。

取締役執行役員COO 下坂 悟 Satoru Shimosaka

010 from venture capital

Coral Capital

西村 賢 様

企業が扱うデータは、種類、量ともに大幅に増えていますが、データを統合して活用するデータ基盤の整備は遅れています。primeNumberのTROCCO®︎は現場のエンジニアに愛されるETLから始まり、データマート生成、ジョブ管理、データガバナンスまでカバーするプラットフォームビジネスに成長してきています。市場ポテンシャルは国内だけでも大きく、本格的海外展開も始めた同社の成長余力にも期待しています。

ONE CAPITAL 代表取締役CEO

浅田 慎二 様

22年にSaaS市場が1兆円を突破し、さらなる拡大が確実視される中、社内で利用するSaaSが増え、多くのデータを統合して経営に活かす必要性が高まっています。データ統合基盤TROCCO®︎を見た時から、当社のエンジニアのレベルの高さを感じ、日本のSaaS市場を拡大させるキープレイヤーになると確信し投資させていただきました。「あらゆるデータを、ビジネスの力に変える」primeNumberさんと一緒に日本を前進させるエンジニアとご一緒したく。

Salesforce Ventures 日本代表パートナー

浅田 賢 様

2022年からご一緒する中で強く感じるのは、データテクノロジーカンパニーを標榜するprimeNumberさんではエンジニアリングファーストの姿勢がその組織運営に浸透している事です。
データマネジメントビジネスは、まさにエンジニアリングの力が問われる領域でもあります。また、グローバル展開を目指すTROCCO®︎は世界中の多くのユーザーに価値を提供できるポテンシャルの大きいプロダクトです。データマネジメント領域でのスキルを磨き、エンジニアとしての次のキャリアへのステップアップを目指す方に是非ご応募頂けたらと思います。

SBIインベストメント株式会社 マネージャー

山崎 卓郎 様

データ駆動社会という言葉があるように、データの重要性は益々大きくなっております。私自身SBIグループで事業推進していた経験から、データ活用がビジネスの勝敗を分ける実感を持っておりますが、データを駆使してビジネスを展開する余地は金融業界においてはまだまだあると感じております。
primeNumberさん様にはまだレガシーさが残る金融業界に、データ活用の風を吹かせてくれる存在として、大きな期待をしております。

SMBCベンチャーキャピタル

中野 哲治 様

金融機関系VCという立場において、多くの事業会社より社内のDXについて様々なご相談を受けますが、DX推進で必須となるデータ利活用については、サイロ化したデータのハンドリングが不可欠です。TROCCO®︎は足下、新興企業は勿論、非ITの大手事業会社より多数の問い合わせ・導入を頂いており、ソリューションとしての有用性を強く確信しています。
日本のみならず、グローバルに、データインフラにおける中核企業となりうるポテンシャルを感じており、primeNumberさん社の更なる成長をSMBCグループ一丸となって支えて参ります。

大和企業投資㈱ 国内投資運用第一部 副部長

堀川 浩祐 様

2019年、企業のDX化推進を背景にデータエンジニアリングプラットフォーム「TROCCO®」を中心とした分析基盤の構築支援サービスに将来性を感じて投資をさせていただき、現在に至るまで加速的にユーザーが増え続けています。今後も企業がデータドリブンな経営体制を構築していく上で必要不可欠なプロダクトとして、更に普及していくものと期待をしております。これからも当社グループを含め、primeNumberの成長を精一杯サポートさせて頂きます。

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